津堅島を宿泊で楽しむなら【2日目編】

津堅島を宿泊で楽しむなら【2日目編】

津堅島の宿泊プラン【初日編】に続き、津堅島を1泊2日で楽しむ時の2日目のおすすめプランを紹介していきます。
 
 

津堅島の宿泊プラン【2日目編】

初日は海で遊んで美味しいご飯を食べました。
その日の夜は、ぐっすり寝られること間違いなし。
さて、朝起きたらまず何をしましょうか?

 

民宿 おうち-Ouchi-で朝ごはん

『民宿 おうち-Ouchi-』には宿泊プランに朝食が付いています。
朝食は日ごとに違い、オーナーがその時一番美味しい食材を使ったご飯を用意してくれます。

ご飯が終わったら、寂しいですが荷造りをして、チェックアウトの時間に間に合うようにしましょう。
ちなみに、チェックアウトの時間はタイムオプションで遅らせることも出来ます。

 

自転車をレンタル


『民宿 おうち-Ouchi-』のオーナーさんや動物たちとお別れしたら、港の近くにある『あずま商店』は向かいましょう。
そこでは自転車を1日500円でレンタル出来るので、自転車をレンタルしてください。

また『あずま商店』には日用品や飲食なども販売していますので、必要なものはここで買っておきましょう。

 

島随一のパワースポット「ボートゥガー」

『あずま商店』から自転車ですぐのところに、津堅島で一番のパワースポットと言われている『ボートゥガー』があります。
鳩が見つけた泉として有名で、多くの観光客が足を運びます。

『ボートゥガー』へ向かう途中の階段には鍾乳石のご神体があり、子孫繁栄の御利益があるとされています。

 

にんじん展望台


キャロットアイランドとして有名な津堅島。
そんな津堅島には、にんじんの形をした展望台、『にんじん展望台』があります。

『にんじん展望台』にのぼると、津堅島の美しい海を一望することが出来ます。
また、津堅島に広がる広大なにんじん畑の風景を楽しむことも出来ます。

 

北の浜辺へ

『にんじん展望台』で島の風景を楽しんだら、自転車で北の浜辺までサイクリング。
津堅島の北にはヤジリ浜などが広がっています。
ヤジリ浜はトゥマイ浜とは違い観光客が少なく、まるでプライベートビーチのような感覚を味わえる場所です。

美しい海を見ながらちょっと休憩。
津堅島の醍醐味であるゆったりとした時間を感じてください。

 

旧灯台跡

北の浜辺からキャロットロードをサイクリングして、『旧灯台跡』へ向かいます。
ここは沖縄で一番最初に作られた灯台があり、戦争で壊れてしまい現在は灯台跡が残っています。

歴史的な雰囲気を持ち、自然に囲まれた中佇む『旧灯台跡』はフォトジェニックなポイントとして有名です。
津堅島の思い出として1枚写真を撮っておくのをおすすめします。

 

以上、津堅島1泊2日の観光プラン【2日目編】をご紹介しました。
津堅島に宿泊しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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